犬のサークルの手作りは簡単!材料は全て100均で手に入る! 

【あなたが何気に選んでいるドッグフードが愛犬の健康を害している可能性があることをご存知ですか?】

愛犬にはいつまでも健康で長生きして欲しい。わんちゃんを飼っている人なら誰もがそう願いますね。

しかし、そうあって欲しいと思っていても飼い主の都合でわんちゃんの健康を害してしまう場合があります。

その大きな原因は毎日の食事にあります!

わんちゃんに毎日食べてもらっているドッグフード。たかだかドックフードくらいと思っていませんか? されどドッグフードです。しかも、毎日食べるものです。

私達も毎日の食事を疎かにして「健康に気を使ってます」なんて言えませんよね。

特に、「ミール」と「オイルコーティング」の恐怖を知ってしまってからは絶対に原材料を確認して、人間でも食べれる食事を与えています。

毎日の健康は毎日の食事から。わんちゃんのことを大事に思っている方なら、すぐにドッグフードを考えなおしてください。

ここでは自称犬オタクの私が愛犬のラテ、マロンのために一生懸命考えて選んだドッグフード「このこのごはん」を紹介します。

このこのごはん商品レビュー
ラテとマロンにいつまでも元気にいてほしい。本当に体にいいものだけを与えたい。だから私は国産無添加のこのこのごはん一択です。しかも、好き嫌いの多いラテが毎日完食?! この食い付き半端ないです!!

このこのごはんを徹底大解剖!! 私がこのこのごはんをお勧めする理由とは?!

2019年2月3日

皆さん家の中で飼っているサークルは使っていますか。犬には自分のテリトリーがあるので安心して落ち着いていられる居場所を提供するためにサークルの利用は有用なんです。

また日中仕事などで自宅を留守にされる方は留守番している犬の事故防止のためにもサークルの活用をお勧めします。

もし自宅に誰もいないときに犬が家の中を歩き回って電気コードをかじったり異物を食べ物と勘違いして誤飲したら、と思うと居ても立ってもいられなくなりますよね。

犬の安全という意味では日中必ず家の中に人がいるならサークルも必要ないかもしれませんが、サークルがあると日常の色々な場面で便利です。

例えば来客があって犬に出て来られては困る時、部屋を掃除したいんだけど犬がじゃれついたり遊び廻って作業の妨げになるような時、普段の生活で犬にやってこられては困るような場合にサークルに入ってもらえば飼い主が生活するうえでもとても便利です。

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2018年11月18日

犬のサークルはその材質や機能に応じて値段も様々です。数千円程度のものから木材を使ったような物だと数万円するような高級品まで様々な種類が販売されています。でも種類が多いといざ選ぼうとする時かえって迷ってしまうんですよね。

特にこれといったこだわりが無いとどれでもいいように見えて、そしてどれも選べない。それならば自分の犬なのだからいっそのこと自分で作ってしまえばいいのでは、と思いました。今回は100均を利用した犬のサークルを手作りする方法をご紹介します。

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サークルを手作りするメリット

引用 RoomClip

 

サークルを手作りなんて聞くと、DIYをやったことがない人なら自分は初心者だから無理、と最初から選択肢にすら入らないかもしれません。でもそんな人でも心配ご無用。

実はサークルを手作りするのはそれ程難しいことではなく、むしろとても簡単と言ってもよいだれでも出来る作業なのです。そして手軽にものを作る楽しみも同時に味わえますよ。

とても簡単

犬のサークルを作るのに必要な材料はたったの3つです。それは100均で売っているワイヤーネット、ワイヤーネットを接続するジョイント、そして結束バンド、ただそれだけです。

そして何で初心者でも簡単に作れるのかと言えば、それは組み立てるために特別な工具が不要な事と、面倒な材料の加工が一切必要無いからです。やることは至って単純で100均で買って来たワイヤーネットをそのままBOX型に組んでジョイントでつなげれば完成です。

ジョイントでつなげただけだと強度的に心配なので、負荷のかかりそうな場所は結束バンドで結んで補強しますが、それを含めても作業自体はウソのように簡単なので1時間もかからず終了してしまうでしょう。

安上がり

市販されているサークルの大きさは縦横が100cm前後で高さは60~80cm程度の物が多いですが値段は安くても数千円以上します。

手作りならその程度のサイズだとワイヤーネット10枚とちょっとで余裕で作れます。ジョイントや結束バンドを含めてもせいぜい2千円前後なのでとってもお財布にやさしいです。

個別の住宅事情に合わせられる

市販品だと大きさや形が最初から決まっているので買っては見たものの大きさが合わなかったとか、部屋のスペースとうまく合わなくて部屋が使いにくくなるなどの問題が生じる可能性もあります。

でも手作りならワイヤーネットの組み合わせを変えることで限られた部屋のスペースをかなり有効に使うことができます。

もちろん市販品にも形状を変えられるものはありますが、手作りの方が断然自由が利きますよ。犬の成長に合わせてサークルを拡張したり、逆に縮小したりの痒いところに手が届くような変更なら手作りの方が断然上です。

ものを作るのは意外と楽しい

犬のサークルを手作りするのは作業的にはとても簡単ですが、自分で材料揃えて部屋のスペースなどを考慮しながら普段やらない作業に没頭するのは結構楽しいです。

 

犬の種類によってダイソーとセリア100均を使い分ける

さてサークルを手作りするのは簡単でメリットも多いことを説明いたしましたが次は材料を調達する100均についてご説明します。

今回調べた100均はダイソーとセリアですが、この2つはワイヤーネットのラインナップにそれぞれ特徴があるのでご自分の用途に合わせて使い分けましょう。

ダイソーは種類が豊富だけど

100均と言えば真っ先にダイソーというイメージがありますが、ワイヤーネットの種類の豊富さはダイソーが優れています。店舗数も非常に多いのでご近所にホームセンターは無くてもダイソーならあるという方は多いと思います。

そんなダイソーですが利用にあたっては注意点が2つあります。その1つは商品の品揃えが店舗ごとにまちまちで、近所のダイソーで欲しいサイズが見つからない場合があること。

そして2つ目に注意して頂きたいのが値段です。ジョイントと結束バンドは問題ないですがワイヤーネットはサイズによって値段が異なっていて100均と言いながら100円で買えない物があるんです。

実は今回買いたいワイヤーネットのうち、特に役に立ちそうな犬のサークルとして使えるサイズは62cm×40cmと80cm×29.5cmの2種類なのですが、これが100円ではなく200円しますのでご注意ください。

小型犬ならセリア一択でもよいかも

一方セリアのワイヤーネットはサイズが6種類ありますが全部100円で揃います。でも高さが60cm以上ある商品が無くて一番大きいので59cm×30.5cmです。ただ市販されているサークルも高さは60cm~80cm程度ですので小型犬ならば特に問題ない高さと思います。

セリアのワイヤーネットはワイヤーラティスという製品名で統一されているので店舗ごとの品揃えや在庫品もダイソーと比べるとばらつきが少ないです。さらにすべて100円なので手間も省けたうえ安上がりで一石二鳥かと思います。

結局いくらかかるの?

それではざっくりコストを計算してみましょう。

ダイソーで高さ62cmで120cm×80cmのサークルをを作ると必要な枚数は10枚で2000円
セリアで高さ59cmで120cm×90cmのサークルを作ると必要な枚数は14枚で1400円

さらにジョイントと結束バンドも含めるともう数百円かかりますから、ダイソーでワイヤーネットを調達すると3000円近くですがセリアなら2000円前後で済む計算です。

ダイソーのワイヤーネットは大きいサイズだと200円しますが、ホームセンターに行ってもこの値段では入手できません。

特に高さが80cmあるワイヤーネットはセリアでは売っていないので中型犬以上で手軽に手作りしたいなら、在庫があるかの問題はありますがやはりダイソーは頼もしい存在です。

一方小型犬なら全部100円で揃うセリアは安くて大変便利です。

 

手作りする場合の注意点は

実際に使う上での注意点ですが、サークルを滑り止めもなく使うと元気な犬ならサークルごと引きずっしまったり、バタンと倒してしまう危険性があります。

対策としてサークルの中にクレートを置いたり、底板を付けるといった方法がありますが、下にカーペットや100均で売っている30m×30cmのジョイントマットをサイズが合うよう敷いて使うのもよいと思います。

補強用の結束バンドは止めて玉になっている部分を内側にすると目に当たって犬がケガする可能性がありますので必ず外側で止めてあげてください。

顎の力が強くて結束バンドを噛み切ってしまう、というワンちゃんの場合は結束バンドで止めた部分をアルミホイルで巻いてやることでも対策になります。これは犬がアルミホイルの噛み心地を嫌う性質を利用したものですが結構効果あるようですよ。

ワイヤーネットを使う上で気を付けたいのがワイヤーネット自体の強度ですが、ちゃんと書いてあるのがなかなか見つからなかったのですが、どうやら1枚あたりの耐荷重はダイソーが3kgでセリアが4kgだそうです。使い方によってこの数字も変わるらしいのですが目安として参考にしていただければと思います。

サークルの強度自体にに不安があるなら100均で売ってる突っ張り棒で補強したり、ワイヤーネットの2枚重ね等も有効なようですのでご自分のワンちゃんの事情に合わせて対策なさるとよろしいと思います。

いずれにせよ中の犬に危険なのでついうっかり重いものを載せてしまった、ということが無い様にお願いします。

サークルは基本的にワイヤーネットとジョイントと結束バンドの3つがあれば作れますが、実際の利用に当たっては上記の注意事項は是非とも気を付けてくださいね。

 

まとめ

  1. 犬のサークルの手作りに必要な材料はたったの3つ
  2. 材料はすべて100均で手に入って安上り
  3. 工具も加工も不要だからDIY未経験ので初心者でも簡単にできる
  4. 部屋のスペースに合わせてサークルの大きさを決められるのは手づくりならでは
  5. 実際のご利用に当たっては滑り止めや、噛みつき、サークル自体の補強などワンちゃんに合わせた対策もお忘れなく

100均を使った手作りのサークルは木材を使った何万円もする高級品のようなクオリティは望むべくもありませんが、手軽さに加えて作る楽しさや手作りならでは使い勝手の良さなど多くのメリットがあります。愛犬のためにサークルを導入しようとお考えの方はこの機会に手作りにチャレンジすることも検討してみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

【あなたが何気に選んでいるドッグフードが愛犬の健康を害している可能性があることをご存知ですか?】

愛犬にはいつまでも健康で長生きして欲しい。わんちゃんを飼っている人なら誰もがそう願いますね。

しかし、そうあって欲しいと思っていても飼い主の都合でわんちゃんの健康を害してしまう場合があります。

その大きな原因は毎日の食事にあります!

わんちゃんに毎日食べてもらっているドッグフード。たかだかドックフードくらいと思っていませんか? されどドッグフードです。しかも、毎日食べるものです。

私達も毎日の食事を疎かにして「健康に気を使ってます」なんて言えませんよね。

特に、「ミール」と「オイルコーティング」の恐怖を知ってしまってからは絶対に原材料を確認して、人間でも食べれる食事を与えています。

毎日の健康は毎日の食事から。わんちゃんのことを大事に思っている方なら、すぐにドッグフードを考えなおしてください。

ここでは自称犬オタクの私が愛犬のラテ、マロンのために一生懸命考えて選んだドッグフード「このこのごはん」を紹介します。

このこのごはん商品レビュー
ラテとマロンにいつまでも元気にいてほしい。本当に体にいいものだけを与えたい。だから私は国産無添加のこのこのごはん一択です。しかも、好き嫌いの多いラテが毎日完食?! この食い付き半端ないです!!

このこのごはんを徹底大解剖!! 私がこのこのごはんをお勧めする理由とは?!

2019年2月3日
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